言語聴覚士岩瀬優美

言語聴覚士

2015年度入社

PROFILEプロフィール

2012年に沖縄リハビリテーション福祉学院・言語学科を卒業しました。それまでは沖縄県で暮らしていましたが、就職を機に関東に移りました。そこで病院で主に脳血管障害発症後の回復期のリハビリテーション業務を経験してきました。そこでは急性期や外来も担当することがありました。それを経て2015年度にワイズに入社しました。

INTERVIEWインタビュー

ワイズで働こうと思ったきっかけは?

退院後も問題が解決されてない方とその周囲の方を支援したい

脳血管障害の症状の一つである失語症は年単位で回復するといわれています。しかし入院期間の短縮や医療費の削減などにより患者さん一人を長く診ることが病院で難しくなってきました。まだ症状が改善されているのに訓練終了になった方を経験し心残りを感じたことがありました。退院後も外来終了後も障害が残存している方を支援したい思いが強かったです。そんなときワイズを探し出して自分がやりたいことがここにあると思い転職しました。

ワイズってどんな会社ですか?

住み慣れた地域で、利用者様とその家族と自分自身もいきいきと生活できる

私は病院以外で就職したことがなかったので、どんな事をするのだろうと少し心配でした。病院と違うのは、プランの説明やお会計、予約をとったりすることでしたが、人と接することがもともと好きなのですぐに慣れました。医療職の方は普段から人と接しているので慣れやすいのかなと思います。また、私は産休と育休を取得しました。保育園の関係で直ぐに復帰できなかったのですが、育休を延長することができました。復帰後も業務を忘れていることが多々ありましたが、同僚が何度も教えてくださったので無事に業務をこなしています。同僚も育児をしている方も多いので仕事と育児の両立に理解があるので働きやすいです。

仕事をするうえで、大事にしていることはなんですか?

人として基本的なこと

基本的なことだと思いますが、利用者様を敬うことです。コミュニケーション障害の方は思いや考えを上手く伝えらず、話すこと自体が少ない方もいます。そのため、私は思いや考えを丁寧に受け取りたいと思っています。また、家族とも会話をすることがあるので、家族の悩みなども傾聴することが多くなりました。家族のケアの必要性も実感する日々です。

休日の過ごし方

休日は家族の時間

もうすぐ2歳になるこどもがいるので一緒に外に出て過ごしていることが多いです。最近は歩いたり走ったりお話したりとできることが増え、様々なものに興味があるようなので動き回って大変です。ですが、昨日までできなかったことができるようになるのを見て一つ一つ感心しています。いつもは公園に行ったり電車を見に行ったりしていますが、最近は上野動物園に行きました。また、研修会があれば、夫にこどもを見てもらい参加しています。

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