理学療法士唐沢彰太

理学療法士 /

執行役員 脳梗塞リハビリセンター事業部長

2014年度入社

PROFILEプロフィール

ワイズに入所する以前は、回復期の病院に勤めていました。その時、脳卒中のリハビリに興味を持ちました。脳卒中認定理学療法士を取得し、2017年には「臨床は、とまらない」を執筆し現在に至っております。理学療法士ではありますが、高次脳機能障害に興味があり勉強しております。自費の領域では様々な症状を的確にとらえる能力が必要です。学習を止めないよう努めています。

INTERVIEWインタビュー

ワイズで働こうと思ったきっかけは?

新たなる挑戦への一歩

回復期の中で、期限に対する限界や、自宅復帰に特化した方針に自分自身のリハビリに対する考え方が合致していなかったことが一番大きく、自分の技術で新しい分野に挑戦したいと言う気持ちもありました。脳卒中の回復はどこまで望めるのか、ここへの挑戦は自費と言う領域でしか出来ないため、これから時間をかけて検証していきたいと思います。

ワイズってどんな会社ですか?

役割が明確な組織作り

私は理学療法士の最初の正社員として働かせていただき店舗運営から様々な仕事をさせて頂いております。
その中でも、施術に関することはすべて任せていただいている事は非常に働きやすく、役割が明確であり信頼していただいている事を実感できます。また、創設から間もなかったと言う事もあり、組織作りに関しても携わらせて頂いており、脳梗塞リハビリセンターをどの様な組織にしたいのか日々模索しながら働けています。
また現在、学会発表や大学での講義なども行っており、幅広く活躍の場を広げてくれる会社だと思います。

仕事をするうえで、大事にしていることはなんですか?

利用者様と歩むリハビリ

利用者様の目標に向かって全力で取り組むことです。
入職した当初は、機能改善が一番大切だと思い接していましたが、改善が全てではなく利用者様が求めている事を真摯に受け止め、寄り添う事の大切さを実感しております。脳卒中後遺症を持つ方々は、動かない感じないと言う機能面よりも、社会から距離が出来てしまうなどの人との関りなどが変質してしまう問題が大きい場合が多々あります。その点まで携われるよう努めていきます。

休日の過ごし方

おしゃれカフェで過ごす休日

私は趣味が読書と映画鑑賞ですので、カフェで読書をしている事が多いです。読む本は様々で、文学から専門書まで様々な書籍を読むようにしております。これは、私の恩師より「1日に1行は文章を読むようにしなさい」と言われたことが一番影響を受けており、文字を読む、文字に触れると言う事を毎日10年間継続しております。

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