改善をあきらめない
自費型リハビリ
『脳梗塞リハビリセンター』

~私たちは本当に必要とされるリハビリを
提供しつづけていきたい~

ABOUT USワイズについて

異業種からのチャレンジ 
~リハビリ事業の立ち上げ~

私がリハビリ事業をおこなうワイズを現社長の伊藤とともに設立したのは2014年です。

その前年、長くIT系企業の役員を務める中で身体を酷使していた私は、椎間板ヘルニアを患い、手術を受けました。術後、寝たきりで歩けない間に、激しく気分は落ち込みました。

しかし、リハビリをして、自分の足で歩むことができるようになってくるとまたふつふつと仕事への情熱や活力が湧いてきました。この経験は、「リハビリ」が人に希望を与える素晴らしい領域だと気づくきっかけとなり、「リハビリ」をメインにした事業で再起業しようと、入院中に事業計画書を書き上げた程でした。そうして最初に立ちあげたのは、リハビリ特化型のデイサービスです。介護保険事業です。

はじめた当初は、ドライバーなどをしながら利用者様の声をじっくりうかがう機会がありました。

そこで私と同年代で脳梗塞を経験された方が、「仕事復帰のために自分に合ったリハビリをしたい」と話されたのです。他にも聞いてみると、「もっとじっくりやりたい」「リハビリの専門施設で取り組みたい」などの声があることがわかりました。

ニーズが顕在化していながら、それに応えるサービスがないことにも驚きました。また介護保険制度のなかではどうしても時間などの制約があり、パーソナルなニーズに応えることが難しいということも経営していてわかっていました。

それならば、と、起業から半年後に保険外・自費型のリハビリ施設『脳梗塞リハビリセンター』を開設することにしました。ほどなく、日本各地から社会復帰をのぞむ就労世代や、既存のリハビリだけでは不足を感じていた方々が多く訪れるようになりました。

保険外リハビリ市場を創造する

一方、最初は、逆風からのスタートであったことも確かです。ごく最近になって「保険外のリハビリサービス」も少し知られるようになり、複数の事業者が手掛ける様にもなってきました。

しかし2014年当時に「保険外のリハビリ」を前面に打ち出して事業に乗り出したのはおそらく国内で私たちが初めてだったでしょう。というのも、行政とのやりとりでも「前例がない」ということで、施設名称などについても随分やりとりを交わしました。また業界からも驚きをもって受け止められていたと思います。

保険外、つまり健康保険、介護保険といった公的保険の枠にとらわれないリハビリ事業というのはこれまでなかったのですから、さまざまな疑問をぶつけられました。

「脳卒中の後遺症などに対するリハビリテーションは医師の指示のもと行うもの」というこれまでの常識も最大の壁でした。
しかし病院を退院した後の維持期(生活期)において、介護保険のもとでは、「リハビリ」という名目で実際はリハビリの専門家ではないスタッフが対応しているのが現状です。

そうした中で国家資格をもった理学療法士・作業療法士・言語聴覚士といったセラピストが侵襲性のない施術をおこなうことは、利用者様にとってためになるだけでなく、法律的にも問題がないのです。

違法性がない、という事実を一段ずつ積み重ねていきました。こうした状況を乗り越えてこられたのは、異業種から参入したために、慣例にとらわれなかった、ということもあるかもしれませんが、なにより、利用者様の方々の喜びの声に支えられてきたから、ということに尽きます。

保険外リハビリ市場と
『脳梗塞リハビリセンター』の展望

2018年年末の現時点では、『脳梗塞リハビリセンター』は国内12施設、3000名を超えるご利用実績があります。
この間に大きく環境も変化したと感じています。ケアマネージャーだけでなく回復期病院からのご紹介も随分増えました。今では退院時のカンファレンスに呼んでいただいたり、医師・リハビリ職向けの院内勉強会を開催したりしています。

また2016年度に、経済産業省、厚生労働省、農林水産省が「保険外サービス活用ガイドブック」を発表し、介護保険という公的サービスと保険外サービスを組み合わせて地域包括ケアをすすめる構想を発表したことも後押しになりました。

2018年3月には、内閣官房の『未来投資会議(「健康・医療・介護」会合)』が開かれ、私は保険外サービスを行う有識者として招かれて、当社が行う事業について説明を行ってきました。そこでは厚労省や医師会から参加の方々から「ニーズのある人にとって非常に優れた取り組みである」と評価の言葉もいただきました。

また、業界団体である日本理学療法士協会の半田会長がセンターを訪問くださったり、日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会主催の研修会の講師のご依頼を頂いたりしています。また、新潟医療福祉大学では総合演習の授業内で、保険外リハビリに関する講義も行わせていただきました。

『脳梗塞リハビリセンター』で働くメンバーも、忙しい業務の傍らに、職種横断の勉強会を企画し、外部から先生を招聘するなどして技術の研鑽に努め、積極的に学会発表をするなどチャレンジし続けています。

そのような姿を見るにつけ、また、日々、お客様から届く喜びの声を聴くにつけ、リハビリに携わるメンバーのしている仕事の素晴らしさを感じ、誇りに思っています。

今後の展望としては、公的な財源が枯渇していく中で、保険外リハビリ事業の果たす役割はますます大きくなっていくと考えています。

この業界のトッププレイヤーとして、志ある仲間と一緒に、リハビリの新たな選択肢を築いていきたいと思っています。

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