週1~」「半日のみ」などフレキシブルな勤務が可能です!
センター内実施の勉強会で技術を磨けます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が
主役になれるフィールドがY’sにはあります

ワイズでは、PT・OT・STの方々こそが主役となって活躍できるフィールドを提供することができます。

脳梗塞をはじめとした脳血管疾患による後遺症を患った、いわゆる「リハビリ難民」と呼ばれている機能改善を諦めない方々に対し、自費サービスならではの充実したリハビリプログラムを提供しています。

ワイズでは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のみなさま自身がセンターの主役となり、ご利用者さまの本格的機能改善を目指す仕事になります。

Y'sのPT・OT・STの特徴

特徴1

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による
最先端のコンディショニング

特徴1

ご存知の通り脳梗塞の後遺症は脳の一部が損傷により生じますが、ワイズが運営する脳梗塞特化型リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」では、脳機能の可塑性に着目したさまざまなリハビリプログラムを提供しています。

その中でも理学療法士については、ボバースコンセプトによるアプローチや、認知神経リハビリテーションの手法を用いた理学療法士が在籍しており、理論の枠を超えたリハビリ手法を取り入れています。

スタッフや外部の関係者も含め勉強会も日々実施しており、最先端のリハビリを学び、身につけることができる環境です。

開設以来、後遺症の中心となる片麻痺のみならず、失語症などの高次脳機能障害の改善を求める方々からの問い合せが全国から殺到しており、理学療法士のみならず、作業療法士・言語聴覚士の方々の活躍のフィールドはすでに整っています。

ボバースコンセプト、認知神経リハビリテーション、環境適応など、
さまざまなアプローチが同居する、非常に稀有な施設です。

ボバースコンセプト

ボバースコンセプト

利用者さまとの面談

ケアマネージャーの応対

認知神経リハビリテーション

特徴2

従来の病院やデイサービスでは対応しきれていない
「リハビリ難民」を無くすことが使命です。

特徴2

急性期病院や回復期病院などで入院しながら保険適用でリハビリを行える期間は、麻痺などで最大150日、高次脳機能障害で最大180日までと限定されている一方で、その期間までに完治することはほとんどないのが現実です。

また、麻痺が残っていても生活ができるという理由から、さらに在院日数は少なくなる傾向があります。

こういった現実から「リハビリ難民」が生まれていますが、後遺症に苦しむ方々、そしてそのご家族の方々からは、毎日のようにリハビリを求める問合せが届いており、彼らの声には、切実な悩みと、改善への希望に満ち溢れています。

従来の病院が全くといっていいほど応えきれていない数えきれないほど大勢の方々のニーズに応えることは、脳梗塞をはじめとして脳血管疾患による後遺症が年々増加している日本社会に貢献する非常に意義深いことと言えます。

これからの社会に求められる重要な役割を担い、リードしていくのは、他の誰でもない、ワイズの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士こそが努めていくべきと考えています。

特徴3

今後続々と新規施設が開設予定のため、
オープニングスタッフとして携わることができます。

特徴3

脳梗塞リハビリセンター開設以来、続々とご利用者様が増えており、本郷センターは開設後3ヶ月ですでに定員を超えて以降、続々と施設が増えています。

より多くの後遺症を抱える方々の期待に応えるためには、さらに多くの同じ想いを共有できる多くの仲間が必要です。

私たちワイズは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のみなさんとともに、一人でも多くの方々が一日でも早く自由に歩くことができるよう、新たな脳梗塞リハビリの世界を創っていきたいと考えています。

脳梗塞リハビリセンターとは?

「脳梗塞リハビリセンター」とは

脳梗塞リハビリセンター

Webサイトはこちら

脳梗塞リハビリセンターは、弊社のリハビリ型デイサービス施設「アルクル」を利用されている方が脳梗塞の後遺症に悩まれていたことをひとつのきっかけとして誕生しました。

理学療法士によるコンディショニングに加え、鍼灸、トレーニングによる運動を含めた「リハセン式活脳プログラム」により、あらゆる角度から脳を刺激するリハビリサービスを提供しています。

リハセンで働くメリット

利用者さまおひとりおひとり
にじっくりと向き合うことが
できます

リハビリ

脳梗塞リハビリセンターでは、健康保健ではなく自費サービスで提供しています。
病院とは異なり、完全マンツーマン体制で、期間制限なくひとりひとりに充実したリハビリを行っているため、利用者の方々と徹底的に向き合うことができます。

色々な手技を持つスタッフ
同士が刺激し合い、成長
できる環境があります

オリジナルリハビリプログラムの実践

脳梗塞リハビリセンターでは、鍼灸師・セラピスト・トレーナーの3つの職種をもつスタッフがひとりの利用者さまにそれぞれの施術を行っています。
セラピストもボバース、認知神経リハビリテーション、環境適応などさまざまなアプローチを取るスタッフがおり、店舗をまたいだ勉強会など随時実施されています。そのため、職種、手法を超えて自己研鑚ができる環境があります。

リハビリを支援するための
設備が充実しています
 

リハビリ支援設備

リハビリに必要となる機材がここまで充実している施設はほとんどないと自負しています。
理学療法士の技術の幅を広げるベッドや認知リハに用いる器具、トレーニング機材など、設備を充実させることでみなさんの技術を最大限活かしていきます。

利用者属性

脳梗塞リハビリセンターでは、さまざまな年代・地域・疾病をもった方々に利用いただいています。

  • 疾患名

    脳梗塞、脳出血が8割弱を占めます。

  • 症状

    片麻痺が6割程度ですが、構音障害や高次脳機能障害などの方もいらっしゃいます。

  • 地域

    1都3県の方々が多いですが、地方からも短期集中でリハビリをされている方も増えていきています。

  • 発症からの期間

    発症後短期の方もいらっしゃいますが、長期経過している方々が多く、改善を諦めない方が数多くご利用されています。

施設一覧

脳梗塞リハビリセンター
新宿

脳梗塞リハビリセンター新宿

東京都新宿区
東京都新宿区新宿2-6-5

脳梗塞リハビリセンター
田町・三田

脳梗塞リハビリセンター田町・三田

東京都港区
東京都港区芝5-20-11

脳梗塞リハビリセンター
本郷

脳梗塞リハビリセンター本郷

東京都文京区
東京都文京区本郷3丁目18-16

脳梗塞リハビリセンター
立川

脳梗塞リハビリセンター立川

東京都立川市
東京都立川市柴崎町3-5-27

脳梗塞リハビリセンター
川崎

脳梗塞リハビリセンター川崎

神奈川県川崎市
神奈川県川崎市幸区大宮町14-4

脳梗塞リハビリセンター
大宮

脳梗塞リハビリセンター大宮

埼玉県さいたま市
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-71

脳梗塞リハビリセンター
西船橋

脳梗塞リハビリセンター西船橋

千葉県船橋市
千葉県船橋市西船4-21-1・5階

 

 

 

 

 

 

今後続々と各地に出店計画中です!

【出店予定地域】
横浜、八王子、柏、北千住など。

一日の流れ

9:30 店舗へ出社・準備
10:00 利用者様到着 鍼の施術開始※横で施術を見ながら利用者の状態のチェック
11:00 リハ・トレーニングの施術開始
12:00 施術終了 次の利用者の施術開始
13:00 手前の利用者の施術終了 次の施術開始
14:00 施術終了
14:00~15:00 昼休憩
15:00 施術開始
15:00~16:00 利用者がいない時間を利用してスタッフ間での情報共有
16:00 施術開始
17:00 施術終了 施術開始
18:00 施術終了 1日の振り返り、事務作業。
18:30 業務終了 店舗の施錠・帰宅

こんな人が働いています

平山 須弥朗 さん

  • 理学療法士
  • 施設長

平山 須弥朗さん

「平山にしかできない
仕事というものを作って
いきたいなと思っています」

1994年~貞松整形外科 勤務

1997年~西諫早病院 脳卒中専門外来担

2004年~やまぐち整形外科・リハビリテーション科 勤務

2006年~小倉リハビリテーション学院 勤務

2012年~八千代リハビリテーション学院 勤務

2015年~脳梗塞リハビリセンター 勤務

インタビューを読む

  • なぜ理学療法士を目指したのですか?

    もともと身体の仕組みには興味があり、
    より正しく動かすだけでなく怪我等で日常を過ごせない
    もしくは仕事やスポーツの世界に復帰できない
    そういった方々のサポートができる理学療法士という仕事に 興味と憧れからこの仕事を目指しました。

    なぜワイズを選んだのですか?

    インターネットで理学療法士の情報を探していたところ、脳梗塞リハビリセンターを見つけて面接の申し込みをしました。もともと、脳血管障害の後遺症患者へのリハビリには興味があり、自身の能力向上と今までの知識を利用者だけでなく次の世代にも伝えるという意味でもワイズの未来と自分の未来が一致して選びました。

    ワイズで働いてみての感想を教えてください。

    常に勝負だなと感じます。毎日試合に出ているプロ野球選手の気持ちがなんとなく分かった感じがします。自分の能力を常に磨いていかないと利用者の期待に追いついていかない。そんな責任感と焦燥感を感じています。
    40代PTというとベテランの域ではありますが、まだまだそれでも自分を伸ばすことができることに嬉しさとともに悔しさも感じています。
    こう思える環境もワイズにこなければありませんでした。

    今後、どんなキャリアを歩んでいきたいですか?

    ワイズの中で平山にしかできない仕事というものを作っていきたいなと思っています。自身が学校の講師をしてきたこともあり、学校現場と病院臨床現場、そしてこういった新たな現場のすべてを分かる人財だとも思っています。この自分自身の経験を活かさない手は無いと思っています。
    より多くの患者と未来のPTの為に僕自身がもっともっと大きくなり、より多くの元気を作っていきます。

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職務要件

仕事内容

脳血管疾患を中心とした後遺症に対して、脳神経再構築を目指していくための各種技能を用いた施術全般。
(保有資格により施術対象者を振り分けます)
知識や経験はもちろんのこと、仮説を元に
より効果の高い手法を追求していく姿勢が求められます。
はり師・きゅう師などと協働していくことが必要になります。

勤務時間

9:00〜18:00
※予約状況により変わります。

給与

月給25万円~40万円
※能力・経験によって変動します

【モデル年収】 PT/6年目/施設長/40万円(年収480万円)

休日

月8日(シフトによる)

待遇
  • 年末年始休暇
  • 有給休暇(法定通り)
  • 社会保険完備給
  • 交通費3万円まで支給

FAQ

業務
1日何人の患者さんに介入しますか?
店舗や予約状況によりますが、数人から最大8人程度の利用者さまに介入します。
業務
空いている時間があった場合はどのような業務にあたりますか?
予約状況に応じ空き時間ができた場合は、必要に応じて他店舗へ行く、他職種とコミュニケーションを 取って、治療の練習をし合うなどが大切になります。
研修
研修はどのようなものがありますか?
当センターは新しい施設のため、現在研修制度を策定中です。ですが、技術が高く、非常に勉強熱心なスタッフが多いため、外部・内部を問わずさまざまな研修会・勉強会に自発的に企画し、参加しています。
労働条件
休日はどのような制度がありますか?
休日は月8回になります。その他法定の有給休暇もつきます(入社半年後に10日付与)。
労働条件
勤務時間の詳細を教えてください。
基本的に9:00~18:00となります。店舗の状況により、複数店舗の配属の可能性もあります。
労働条件
賞与はありますか?
現在は賞与はありません。
その他
理学療法士はドクターの指示のもとリハビリをしているため、自由診療を行って法に触れないのか心配です。
当施設は後遺症などに対して改善目的のトレーニング施術、予防目的の運動指導を行っており、医師法及び理学療法士法、作業療法士法に抵触することは行っておりません。
その他
施設見学は可能ですか?
はい、可能です。ご興味のある方はぜひお気軽にご連絡いただき、現場の「熱」を感じていただければと思います。

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